イムノ・コーポレーション株式会社

 
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ケアミックス事業

cure(医療)からcare(介護)へつながる「ケアミックスファーマシー」。高齢化社会を迎えて、医療と介護を連携させたサービスを展開しています。
ケアミックスファーマシーとは
ケアミックスファーマシーとは、医療と介護の融合を目指し、付加価値の高いサービスの提供を目的とした「介護重視型(又は介護主導型)調剤薬局」と定義しています。
また、ケアミックスファーマシーではジェネリック医薬品(以下GE医薬品)の提供を積極的に行っています。GE医薬品の推進は、国の政策(2012年までに、数量シェアを30%以上)であり、患者・利用者の金銭的負担の軽減や医療保険財政の効率化につながるため、イムノ・コーポレーション株式会社でも重要な施策として取り組んでいます。
医・薬・介護の連携サービス
イムノ・コーポレーションでは医療(医・薬)と介護を融合させ、連携することによって単独では届かない高いレベルのサービスを実現しようと努力しています。
東京・神奈川に於いては、おひとりお一人の自宅に伺って行う、在宅又は居宅服薬支援サービス、群馬県に於いては各種の施設を通しての行う在宅又は居宅服薬支援サービスが中心となっています。
群馬県の場合、服薬支援を行う施設の形態は多岐にわたります。(現在下記の施設の処方応需)
1.有料老人ホーム 2施設
2.老人保健施設 2施設
3.グループホーム 10施設
4.サービス付き高齢者住宅 2施設
対応店
1.イムノファーマシー伊勢崎店
2.イムノファーマシーみどり店
3.イムノファーマシー邑楽町店
4.くりす調剤薬局

各医療機関のドクターや各施設のスタッフと密に意見を交換し、患者様が安心してきちんと服用できるようシステムを構築し、治療効果が最大限に見られ、患者様の毎日の生活が少しでも健康で楽しいものになるようスタッフ一同がんばっています。
介護に関心のある薬剤師の皆様、一緒により良い方法を開発しませんか? 関心のある方の参加を待っています。
服薬支援システムの開発
お薬は、ご本人が治療の意図を正しく把握し、理解した上で間違いなく服用するのが一番良く、イムノ・コーポレーションでも、患者様個人個人との直接のつながりを基本と考え、個々の必要度に合わせて服薬支援をすることを心掛けています。

しかしながら、施設入居の方はご自分では忘れずに飲むことが難しかったり、間違えてしまうことがあったりと職員の方の補助が必要になります。

また施設の職員の方は、薬については専門的な知識を持っているわけではないため、大変な緊張感のもと、大人数の入居者の方の薬の服用を責任を持って行っています。

ただし人の手が入れば入るほど、間違いが起こる確率は高くなります。

すべての関係者が、出来るだけ患者様の情報を共有し、出来るだけ理解しやすい方法で、出来るだけシンプルに、変更があった場合もわかりやすく、間違いも気づきやすいシステムを構築することに全力で取り組んでいます。

将来的には、IT機器を使ったシステムを開発し、より安全により確かに患者様の服薬をサポートできるよう取り組んでいます。

システム開発に興味のある方がいらしゃれば、是非ご参加ください。
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